<目次>
「野洲のおっさん」びわ湖1周ごみ拾い行脚に参加
滋賀県の県鳥「カイツブリ」のキャラクター「野洲のおっさん」
2011年「びわ湖の日制定30周年」の節目にスタートした「野洲のおっさん」びわ湖1周行脚。県民と触れ合いながらごみを拾いを続けて今年で15年になりました。今では行政や多くの企業に支持され滋賀県の一大イベントとなっています。
今年ヨシケイ滋賀では5月30日の「ごみゼロの日」に初めて清掃行脚に7名が参加・協賛しました。お客様へのお届けもある中でスタッフ全員が協力し合い「ごみゼロ」に取り組みました。
<参加者の感想(一部)>
・周辺にゴミ箱が設置されていないのにもかかわらずゴミが落ちていないのでゴミは持ち帰って捨てるという意識がほとんどの人にあるのだなと感動しました。
・地域の方にもわかりやすい形で環境保全にも貢献出来るようになったのがうれしかった。
・小さなゴミばかりだったが、それでも集まると大量になる。ヨシケイの通い箱で普段からサステナビリティな活動が出来ているんだな~と改めて認識できた。
“消滅型”生ゴミ処理機「パクパク君」を導入
生ごみが消える!
“消滅型”の生ゴミ処理機なので、投入された生ごみは微生物の力で水と炭酸ガスに分解、そのまま排水されます。基本人が食べるものは、概ね処理が可能で何も残らないため、乾燥型・堆肥型処理などの様に、処理品の取出が不要です。
また、高温・高熱処理をしないので、電気代も低価格で抑えられています。15年ほど前から活用してますが、廃棄がほぼゼロです。
新しい機種になってから処理スピードも格段にあがり、当日分はほぼ、当日中に処理できるようになりました。そのおかげで生ごみの滞留が無くなり、快適に処理できています。